トンボとは!?
関西を中心に活動する、大阪フィルムハーモニーロックバンドを自称するロックバンド。映像と音楽の融合と言うよりはむしろ、音楽したり映像を使ったり、”やりたいことをやりたいようにやる”をモットーとしたフリーダムと言えば聞こえはいいが、社会に大切な何かが欠けた社会不適合者の集合体である。他の誰も真似出来ないことをしてるつもりだが、その実誰もやろうとしないことをしているだけかもしれない。
思春期全開、あの日の忘れたい思い出をほんのり思い出させる総合エンターテイメント型雑食ロックバンドである。

VOCAL ぶっちょカシワギ

大学卒業後松竹芸能のドアを叩くも、竹内義和、山田ジャックに魅かれ関西サブカル畑に心変わり。数年間に渡り”童貞””カルトアイドル””ホームレス”などをテーマにトークイベント中心に活動してきたが、自分の中の終わらない思春期を自覚し、「やっぱりやりたいから」と言う理由でバンド活動開始。
今トンボ内ではたまにギターを弾くが、オリジナル魔改造ギターを7本揃えるのが当面の目標である。ちなみに、魔改造弦楽器壱号の名前は「ホタル」である。

BASS がんぼ

高校卒業後松竹芸能のドアを叩き、そこでぶっちょと出会う。短期間ではあったがコンビを組んでいたこともあり、その時のコンビ名は「コップさん」である。ちなみに”がんぼ”もこの時の芸名であり、”黒山”という名前と悩んだ末”がんぼ”になった。その後「バンドをしたいから」という理由で松竹芸能を去るものの、友達が殆ど居ないのでバンド結成に二年掛かる。しかも、二年掛かって入ったバンドはスウェーデンポップバンドで、すぐに脱退。その後”何かのふた”を作る工場で社員として働くが、トンボ結成に合わせて同工場のバイトに戻る。しかし、給料はあまり変わらなかった。
ちなみに母子家庭である。

DRUM ナガシマ

某大学映画研究会部員。同部員で先輩のぶっちょカシワギの「やらないか?」の一声でバンドに参加することに。四年前のバイク事故以来ドラムの才能が開花したというわけではないが、バンドではドラムを担当。映像も担当。
 カプコンロックマンシリーズとテクノスジャパンのゲームをこよなく愛する。好きなステージはクラッシュマンステージ。初めて買ったゲームはバイオ戦士DANである。
 

GUITAR ナカジマ・ジーマス・マサシ

大学卒業後サラリーマンを経て、何か面白いことはないもんかと、自主制作で映像・映画を制作。モテない男達がバンドを始めるという映画を作っていたら、自分のなかでバンド熱が再燃。幼馴染のカシワギがバンドを始めるというので、一も二もなくバンドに参加。
トンボではギター&映像を担当し、ギターは友達に貸していたボロボロのギターを整備して使っている。